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2021年11月19日
The Edge Singaporeにスリーダムの事業及び逆買収を前提としたタームシート締結に関する記事が掲載されました

2021年11月18日 – The Edge Singaporeに弊社の事業活動及びReenova Investment社のリバーステイクオーバー(逆買収)を前提とした拘束力を伴わないタームシート締結に関する記事が掲載されました。

掲載ウェブサイト:The Edge Singapore
リチウムイオン電池メーカーの3DOMが通信市場に参入、Reenova社とのRTOを準備中
URL:https://www.theedgesingapore.com/news/ma/lithium-ion-battery-maker-3dom-eyes-telecoms-market-readies-rto-deal-reenova

2021年11月18日
シンガポール上場企業であるReenova Investment社と、逆買収を前提とした法的拘束力を伴わないタームシートを締結

 株式会社スリーダム(本社:神奈川県横浜市神奈川区、以下、「3DOM」)は、2021年11月16日(火)にシンガポール取引所(以下、「SGX」)メインボードの上場企業であるReenova Investment Holding Limited社※1(本社:シンガポール、以下、「リーノヴァ」)に対して、3DOMの完全子会社であるスリーダム シンガポール社(本社:シンガポール、以下、3PL)の全ての発行済株式を譲渡(以下、本買収)するために、リーノヴァと法的拘束力のないタームシートを締結しました。本買収は、3PLによるリーノヴァの逆買収(Reverse Takeover)※2 を前提としており、本買収及びその後の手続を通じて3PLをSGXメインボードに上場させることにより、3PLのプレゼンス向上に寄与すると共に、同市場からの資金調達を実現することを目的とします。
 リーノヴァは、第三者機関の評価に基づく3PLの企業価値の75%から80%の間の価格で、3PLの全ての発行済株式を取得することになっています。また、3PLの譲渡対価が10億米ドル(約13.6億シンガポールドル相当)を下回らないことが、本買収を実行するための条件の一つとされています。
 3DOMは、本買収の対価として、リーノヴァが新たに発行する株式を1株当たり0.0075シンガポールドルで引き受けることになります。
 詳細は、2021年11月17日に発表されたリーノヴァのリリースをご覧ください。

 3DOMは、2021年8月19日にChaswood Resources Holdings Ltd.社※3(本社:マレーシア、以下、「チャスウッド」)と同社による3PLの買収に関するタームシートを取り交わし、さらに2021年11月5日に同社と株式売買契約(Sale and Purchase Agreement、以下、「SPA」)および転換権付融資契約(Convertible Loan Agreement、以下、「CLA」)を締結しました。しかし、その後の交渉の過程で買収に関する考え方やアプローチの違いが判明したため、2021年11月15日にSPA および CLA を解約することで合意に至りました。
 詳細は、2021年11月15日に発表されたチャスウッドのリリースをご覧ください。

※1 Reenova Investment社:
企業名:Reenova Investment Holding Limited
住所:60 Paya Lebar Road #10-16 Paya Lebar Square Singapore 409051
代表者:Chen Tong, Executive Chairman
SGX証券コード:5EC
Webサイト:www.reenovagroup.com

※2 逆買収(Reverse Take Over):
上場企業による未上場企業の買収・合併を通じて、未上場企業の上場を実現させる手法で、SGXメインボードの上場マニュアルに定められている(チャプター10、パートVIII)。

※3 Chaswood Resources Holdings社:
企業名:CHASWOOD RESOURCES HOLDINGS LTD.
住所:Lot 242, 2nd Floor, The Curve 6 Jalan PJU 7/3 Mutiara Damansara
Petaling Jaya, 47800 Malaysia
代表者:Andrew Roach Reddy, Managing Director/Executive Director
SGX証券コード:5TW
Webサイト:www.chaswood.com.my

2021年09月08日
fabcrossにスリーダム リチウムイオン電池開発についての記事が掲載されました。

2021年9月7日 – fabcrossに弊社リチウムイオン電池開発についての記事が掲載されました。

掲載ウェブサイト: fabcross forエンジニア

【第1回】
リチウムイオン電池とEVとの関係とは?
[脱炭素社会の主役、リチウムイオン電池開発の最新事情]
URL:https://engineer.fabcross.jp/archeive/210831_science-based-targets1.html

【第2回】
EVとリチウムイオン電池が普及するための仕掛けと技術的要件とは
[脱炭素社会の主役、リチウムイオン電池開発の最新事情]
URL:https://engineer.fabcross.jp/archeive/210902_science-based-targets2.html

【第3回】
次世代型リチウムイオン電池とブロックチェーン技術による電池生涯寿命の管理
[脱炭素社会の主役、リチウムイオン電池開発の最新事情]
URL:https://engineer.fabcross.jp/archeive/210907_science-based-targets3.html

2021年08月23日
シンガポール上場企業であるChaswood社と、逆買収を前提とした法的拘束力を伴わないタームシートを締結

株式会社スリーダム(本社:神奈川県横浜市神奈川区、以下、3DOM)は、Chaswood Resources Holdings Ltd.社※1(本社:マレーシア、以下、チャスウッド)が当社子会社のスリーダム シンガポール社(本社:シンガポール、以下、3PL)のすべての発行済株式を取得するために、チャスウッド社と法的拘束力のないタームシートを2021年8月19日(木)に締結しました。今回の買収は、上場企業の逆買収(Reverse Takeover、以下、リバーステイクオーバ―) ※2を前提としており、 3PLのプレゼンス向上に寄与すると共に、カタリスト市場からの資金調達を実現することを目的とします。
チャスウッドは、チャスウッドが選任する独立した鑑定人による3PLの企業価値の70%で、3PLの100%の株式を取得することになっています。また、かかる企業価値の70%は、10億米ドルを下回らないという条件で合意しています。

対価として合意された3DOMが取得するチャスウッドの株式の発行価格は一株当たり0.028米ドルとなります。

詳細は、2021年8月19日に発表されたチャスウッド社のリリースをご覧ください。

 

※1 CHASWOOD社(CHASWOOD RESOURCES HOLDINGS LTD.):
企業名:CHASWOOD RESOURCES HOLDINGS LTD.
住所:Lot 242, 2nd Floor, The Curve 6 Jalan PJU 7/3 Mutiara Damansara Petaling Jaya, 47800 Malaysia
資本金:USD5.8mil 相当
代表者:Andrew Roach Reddy Managing Director/Executive Director
Webサイト:www.chaswood.com.my

※2 逆買収(Reverse Take Over):
未上場企業が上場企業による買収・合併を通じて、未上場企業の上場を実現させる手法で、シンガポール証券取引所のカタリスト市場の上場マニュアルに定められている(リスティングマニュアル・セクションB・チャプター10)。

2021年07月16日
カウラ参画 EV電池残存価値診断技術を用いた試験に関しBACEコンソーシアム発表

2021年7月16日 –~多種類のEV電池を短時間で診断 中古EVおよび中古EV電池の循環市場形成と脱炭素化に貢献~

カウラが参画したEV電池残存価値診断技術を用いた試験実施に関するリリースをBACEコンソーシアムが発信しました。

掲載ウェブサイト: 日本総研
EV電池の残存価値診断技術の試験実施について
URL:https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=39136

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