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2021年09月08日
fabcrossにスリーダム リチウムイオン電池開発についての記事が掲載されました。

2021年9月7日 – fabcrossに弊社リチウムイオン電池開発についての記事が掲載されました。

掲載ウェブサイト: fabcross forエンジニア

【第1回】
リチウムイオン電池とEVとの関係とは?
[脱炭素社会の主役、リチウムイオン電池開発の最新事情]
URL:https://engineer.fabcross.jp/archeive/210831_science-based-targets1.html

【第2回】
EVとリチウムイオン電池が普及するための仕掛けと技術的要件とは
[脱炭素社会の主役、リチウムイオン電池開発の最新事情]
URL:https://engineer.fabcross.jp/archeive/210902_science-based-targets2.html

【第3回】
次世代型リチウムイオン電池とブロックチェーン技術による電池生涯寿命の管理
[脱炭素社会の主役、リチウムイオン電池開発の最新事情]
URL:https://engineer.fabcross.jp/archeive/210907_science-based-targets3.html

2021年08月23日
シンガポール上場企業であるChaswood社と、逆買収を前提とした法的拘束力を伴わないタームシートを締結

株式会社スリーダム(本社:神奈川県横浜市神奈川区、以下、3DOM)は、Chaswood Resources Holdings Ltd.社※1(本社:マレーシア、以下、チャスウッド)が当社子会社のスリーダム シンガポール社(本社:シンガポール、以下、3PL)のすべての発行済株式を取得するために、チャスウッド社と法的拘束力のないタームシートを2021年8月19日(木)に締結しました。今回の買収は、上場企業の逆買収(Reverse Takeover、以下、リバーステイクオーバ―) ※2を前提としており、 3PLのプレゼンス向上に寄与すると共に、カタリスト市場からの資金調達を実現することを目的とします。
チャスウッドは、チャスウッドが選任する独立した鑑定人による3PLの企業価値の70%で、3PLの100%の株式を取得することになっています。また、かかる企業価値の70%は、10億米ドルを下回らないという条件で合意しています。

対価として合意された3DOMが取得するチャスウッドの株式の発行価格は一株当たり0.028米ドルとなります。

詳細は、2021年8月19日に発表されたチャスウッド社のリリースをご覧ください。

 

※1 CHASWOOD社(CHASWOOD RESOURCES HOLDINGS LTD.):
企業名:CHASWOOD RESOURCES HOLDINGS LTD.
住所:Lot 242, 2nd Floor, The Curve 6 Jalan PJU 7/3 Mutiara Damansara Petaling Jaya, 47800 Malaysia
資本金:USD5.8mil 相当
代表者:Andrew Roach Reddy Managing Director/Executive Director
Webサイト:www.chaswood.com.my

※2 逆買収(Reverse Take Over):
未上場企業が上場企業による買収・合併を通じて、未上場企業の上場を実現させる手法で、シンガポール証券取引所のカタリスト市場の上場マニュアルに定められている(リスティングマニュアル・セクションB・チャプター10)。

2021年07月16日
カウラ参画 EV電池残存価値診断技術を用いた試験に関しBACEコンソーシアム発表

2021年7月16日 –~多種類のEV電池を短時間で診断 中古EVおよび中古EV電池の循環市場形成と脱炭素化に貢献~

カウラが参画したEV電池残存価値診断技術を用いた試験実施に関するリリースをBACEコンソーシアムが発信しました。

掲載ウェブサイト: 日本総研
EV電池の残存価値診断技術の試験実施について
URL:https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=39136

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2021年06月01日
バイネックス株式会社(BINEX)設立のお知らせ

2021年5月31日、スリーダムは食糧問題、環境問題、エネルギー問題に真に取り組み、バイオメタノールのバリューチェーン構築を目指すバイネックス株式会社(BINEX)を設立しました。
BINEXは生育時に大量の二酸化炭素を吸収固定化するソルガムの育種開発・栽培、ソルガム子実の食料供給、葉や茎といった残渣を原料とするバイオメタノール製造と供給に加え、バイオメタノールを水素キャリアとする燃料電池や半導体製造、内燃機関向け燃料、石化向け原料代替等の用途開発を行ってまいります。
BINEXは株式会社スリーダム(以下、スリーダム)が60%、バイオマスエナジー株式会社が30%、株式会社メビウス及びFuture Science Research株式会社がそれぞれ5%出資する合弁会社で、代表取締役としてスリーダム副社長の青木宏道が就任しました。
BINEXは自然と共生した豊かな未来を創造していきます。